2010年05月28日

元船長、傷害罪を否認=シーシェパード捕鯨妨害初公判―東京地裁(時事通信)

 反捕鯨団体シー・シェパード(SS)による調査捕鯨船妨害事件で、傷害や威力業務妨害などの罪に問われたSSの小型高速船元船長でニュージーランド国籍のピーター・ベスーン被告(45)の初公判が27日、東京地裁(多和田隆史裁判長)であった。ベスーン被告は、酪酸入りの瓶で船員にけがを負わせたとされる傷害罪について、「いかなる人も傷つける意図はなかった」と否認した。
 ほかの四つの罪については起訴内容を認めた上で、威力業務妨害罪について「背景にはいろいろな事情があり、これからの審理で明らかにしたい」と述べた。
 ベスーン被告は2月15日に南極海を航行していた日本の調査捕鯨船「第2昭南丸」に侵入。3月12日に同船が東京港に入港した際に逮捕された。
 起訴状によると、ベスーン被告は2月11日、第2昭南丸に向けて酪酸入りのガラス瓶を発射。酪酸を飛散させて甲板上にいた乗組員に軽傷を負わせ、同船の業務を妨害したなどとされる。 

【関連ニュース】
【動画】シー・シェパード妨害船と衝突=日本船、けが人なし
〔写真特集〕調査捕鯨
児童殺害予告で28歳男を逮捕=「防災無線うるさい」
爆発物騒ぎで、男を逮捕=ハローワークに包み置く
逮捕されても戦い続く=マグロ密漁妨害で出港へ

<不同意堕胎>逮捕の医師「ビタミン剤」と交際女性にメール(毎日新聞)
哨戒艦沈没事件は「捏造」 朝鮮総連(産経新聞)
日本は韓国を支持、米と連携で対応…哨戒艦事件(読売新聞)
宮崎の養豚農家、総合対策受け入れ(読売新聞)
宮崎の口蹄疫問題、種牛49頭の殺処分正式決定(読売新聞)
posted by ヤマモト ヒロフミ at 12:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。