2010年06月15日

<菅内閣>世論支持回復が内閣方針トップ 初閣議(毎日新聞)

 政府は8日夜、菅内閣発足後の初閣議を首相官邸で開き、5項目からなる「内閣の基本方針」を決めた。「昨年の政権交代時の期待が揺らいでいることを踏まえ、政権交代の原点に立ち返り、国民の信頼回復にまい進する」として、鳩山政権で失った世論の支持回復を目指す考えを第1項に掲げた。

 政務三役と官僚との関係については「相互に緊密な情報共有、意思疎通を図り、一体となって真の政治主導による政策運営に取り組む」とし、政治家による意思決定を前面に掲げた鳩山前内閣の基本方針を修正した。

 また、初閣議では首相に事故があった場合の臨時代理の順位について、(1)仙谷由人官房長官(2)岡田克也外相(3)前原誠司国土交通相(4)中井洽国家公安委員長(5)千葉景子法相−−と決めた。【山田夢留】

■基本方針

 各閣僚をはじめとする政務三役は、次の方針に基づき、職務に専念するものとする。

一、昨年の政権交代時にいただいた政権への期待が揺らいでいることを踏まえ、政権交代の原点に立ち返り、国民の皆様の信頼を回復することにまい進する。

一、国民が未来に対し希望を持てる社会を創(つく)るため、経済・財政・社会保障の一体的立て直しに誠心誠意取り組む。

一、各閣僚は、国民の代表である国会が選んだ菅内閣の一員として、省益にとらわれることなく、国務大臣としての総合的な立場から、一体となって、内外の政策課題に取り組む。

一、限られた人材・予算を有効に活用する観点から、行政の無駄遣いの根絶を一層徹底するほか、情報公開をさらに進めることにより、「行政の透明化」を推進する。

一、政務三役と官僚は、それぞれの役割と責任の下、相互に緊密な情報共有、意思疎通を図り、一体となって、真の政治主導による政策運営に取り組む。

御巣鷹荒らし頻発、短冊や千羽鶴切り刻む(読売新聞)
覚せい剤密造、イラン人宅からマニュアル押収(読売新聞)
交通事故死、半数が高齢者(医療介護CBニュース)
民主・小林衆院議員、国会閉会後の辞職を表明(読売新聞)
<障害者行政>モニタリング機関設置求める 推進会議(毎日新聞)
posted by ヤマモト ヒロフミ at 20:36| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月10日

<拉致被害者家族会>菅首相に北制裁強化による早期解決要請(毎日新聞)

 北朝鮮による拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表(72)ら会員5人は10日、首相官邸で菅直人首相に面会し、北朝鮮への制裁強化による拉致問題の早期解決を求めた。家族会などによると、要請文を受け取った菅首相は、韓国の哨戒艦沈没事件に言及し、「北朝鮮の仕業ということがはっきりした。改めて韓国と連携しながら、拉致問題を含めて解決をしていきたい」と答えた。

 飯塚代表は面会後、「総理は強力な制裁を『やる』とはっきりと言ってくれた。拉致問題はほうっておけないとの気持ちを感じた」と期待感を示した。

 この日は東京都内で、家族会や支援団体の救う会などが主催し、拉致被害者救出を求める全国集会とデモ行進が行われ、約800人(主催者発表)が「全面制裁を発動せよ」「被害者を返せ」などとシュプレヒコールを上げた。

【関連ニュース】
韓国哨戒艦沈没:拉致家族会などから北朝鮮追加制裁の声
鳩山首相退陣:拉致家族会代表「期待したが進展なく…」
韓国艦沈没:北への資金移動監視強化へ 日本が追加制裁
北朝鮮拉致問題:被害者家族らが国連人権高等弁務官と面会
北朝鮮拉致:衆院選候補の77%が回答 救う会アンケート

<訃報>大野一雄さん103歳=国際的舞踏家(毎日新聞)
父の愛 文字に残そう 京都の病院「パパ手帳」製作(産経新聞)
菅氏出馬会見は午後7時に(産経新聞)
参院選、単独過半数目指す=民主・輿石氏(時事通信)
鳩山首相が辞意 議員総会で伝える(J-CASTニュース)
posted by ヤマモト ヒロフミ at 23:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

宙に浮く郵政法案 廃案か それとも強行突破か(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相の退陣表明により2日、国会審議がすべてストップした。16日の会期末を控え、首相指名選挙や新首相の所信表明演説などのため法案審議はきわめて窮屈になる。郵政改革法案などの重要法案は廃案の危機にあるが、与党は連立維持や選挙対策の観点から衆院に続いて強行突破する可能性を探っている。

 首相指名選挙などのため、土、日曜を除くと、法案審議に使える日数は残り5日もないとみられる。民主党の平田健二参院国対委員長は2日の記者会見で「時間的余裕がなくなったので(成立させる)法案を絞り込まなければならない」と述べた。

 郵政改革法案は、参院で審議にも入っていない段階にあり、成立が危ぶまれている。今国会で成立しないと、参院選の実施に伴って廃案となる。

 国民新党の亀井静香代表(郵政改革・金融相)は2日の同党の集会で同法案の成立を強く訴えた。審議を短時間で終えて採決を強行すれば成立は可能だが、世論の批判は避けられない。逆に、成立しなければ、国民新党を支持する郵政関係票が目減りしかねず、民主、国民新両党の連立に亀裂が入る。どちらをとるか、民主党は厳しい判断を迫られている。

 社民党が成立を求めていた労働者派遣法改正案は、衆院で審議中。与党内では採決しないまま衆院で継続審議にする声が出ている。

【関連記事】
「権力」掌握だけが目的だった水と油の「小鳩」関係
見直し連発の経済政策 大風呂敷の末に投げ出し
亀井氏「郵政改革法案は今国会で成立を」
原口総務相「総理を守れなかった。断腸の思いだ」
鳩山政権を振り返って、「未知との遭遇」だった8カ月
「はやぶさ」帰還へ

電通社員 副業でパブ経営 ホステスらの在留資格偽り逮捕 入管法違反容疑 神奈川県警 (産経新聞)
大阪アスベスト集団訴訟 国、賠償不服 控訴へ(産経新聞)
駐車場で男性2人刺される=殺人未遂で男を逮捕―大阪府警(時事通信)
<鳩山首相>「次の総選挙出馬せず」 (毎日新聞)
今、鯨岡兵輔という政治家がいたなら…(産経新聞)
posted by ヤマモト ヒロフミ at 10:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。